
ロンドンバス・フォトギャラリー
ロンドンバス3題
電車とともに都市交通に欠かせないのがバスですが、バスの中でも魅力があるのが真赤に塗られたロンドンバスと言えるでしょう。わざわざイギリスまで行かなくてもみることのできるロンドンバスの話題をお届けします。
- ●西新橋の喫茶店“DoubleDecker”
地下鉄虎ノ門駅そば、西新橋一丁目交差点の脇に赤いロンドンバスを利用した“DoubleDecker”という喫茶店があります。 近年、二階建ての鉄道車両やバスがトレンドになっていますが、この喫茶店、お昼時ともなれば近くの官庁街のサラリーマンでいっぱいで、なかなか好評のようです。
- ●代々木八幡駅そばにあった※飲茶BAR
小田急線代々木八幡駅そばの山手通り沿いに「飲茶BAR」と書かれたロンドンバスが置かれていました。
バスの横にはテーブルとチェアーがありちょっとしたカフェテラスの雰囲気でしたが、営業しておらず、今年(1991年)の5月にはすでに跡形もなく駐車場に変わっていました。
- ●渋谷を走ったロンドンバス
昨年(1990年)11月、東急百貨店は本店において「大英国祭」を開催しましたが、その際イギリスより本物のロンドンバスを持込み、渋谷周辺を走らせました。
*この他、千葉県の鹿野山マザー牧場にもロンドンバスが展示されています。
※点心/飲茶(ヤムチャ)
中国の軽食・間食。中国では一日に二回、菜(ツァイ・おかず)と飯(ファン・穀類の主食)による食事をとり(吃飯・チーファン)、それ以外に吃点心(チーティエンシン)すなわち朝に早点(ヅァオティエン)、午後三時ごろ午点(ウーティエン)、夜食に晩点(ワンティエン)をとる。チャーハンや多様な粉食・菓子・デザートなど豊富。飲茶は広東・香港で吃点心のこと。スナック感覚で人気も高く、専門店も多い。少量の食物も腹(心)に点ずるというこの言葉は日本の茶道・禅宗でも使われる(知恵蔵1991(朝日新聞社)より)。
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